先日、太宰治が旧弘前高校に通っていたとき
下宿していたお家を、見学してきました。
最近よく通る道にあったので、気になっていました。
部屋一つ一つはそんなに広いわけではありませんが、
こじんまりと、居心地のいいおうちでした。よくその時代に
出てくるドラマのセットのようでした。若いときから
その才能の片鱗が、ここからもう発信されていたのですね。
それと同時に、この時代は近隣にも沢山の歴史的建造物が
たくさんありましたが、その時代の動きが感じられたような
ひとときでした。常に時代に目を覚まさないとね。
